ウチの馬運車はこれ!(続き)

昨日の馬運車の記事を書いたところ、ヨメから

「なんであんずのことを書いてないの?」と、つっこみが入りました。

 

競走馬輸送中の車内には、

CIMG1568

あんずのお姉さんの「智美(ともみ)」ちゃんが

大好きなリンゴと一緒にいます。助手席側です。

 

運転席側には「ひゅうが」くんです。

CIMG1569

(どちらも画像をクリックすると、大きくなります。)

 

ところで、ウチのヨメは、浦河にある「JRA浦河育成牧場」で、

職員さんに直訴したことが、なんと2回もあるのです。

DSC00013

 

その内容は、誘導馬のジョッキーになること。

それも、「エリザベス女王杯」の誘導馬で、あんずと一緒に誘導するのです。

この日は、女性騎手がドレスを着て誘導するのです。

桜花賞

初めてドレスの誘導(桜花賞)を見たとき、

「これは、私しかいない!」と思ったのだそうです。いやはや。

 

それで、JRA浦河育成牧場の「見学ツアー」に参加したところ、

JRAの職員さんが説明に同行してくださったので、

しっかり直訴していました

 

ヨメ「私、エリザベス女王杯の誘導馬をやりたいのですけど」

職員「無理ですね」

ヨメ「・・・・・・・(@_@;)・・・・・・・」

 

 

職員さんによると、誘導馬は、

JRAの職員さんが自分で調教した馬に、

自分で騎乗して誘導するのだそうです。

エリ女

誘導馬の後には、馬券を購入してくださっている競走馬が続いてきていて、

誘導馬が暴れたり、何かあったら大変なことになるので、

無理です。

 

オリンピックに出る方が、もっと現実的ですよ。

と、言われたのでありました。

 

 

実は、JRA浦河育成牧場の見学ツアーには、「2回」参加していますが、

2回とも「誘導馬ができるのか」と、

ヨメはJRA職員さん(違う方だった)に詰め寄ったのでありました。

 

2回とも、答えは同じで「無理です」とのことでした。いやはや。

 

2 Responses to “ウチの馬運車はこれ!(続き)”

  1. kumami より:

    誘導馬になったり乗ったりは狭き門 特別に選ばれた人馬なんですね 勉強になりました。
    裏話(というのかな)とてもおもしろいです。
    馬運車とフェルト馬、かわいいです。いっぱいストーリーができそう。フェルトで嫁さまを作るのはどうでしょう。むずかしいかな

  2. どさんこP より:

    ここ何年かに、競馬の関係者にお会いできる機会があり、
    ヨメが刺激を受けているようです。

    フェルトでヨメを・・・ですかぁ

    このコメントをいち早く発見したのがヨメで、
    ヨメはとても乗り気になっています。

    これは作らなくてはいけなくなりそうです。

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

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