馬車を引いた

実は、しばらく留守にしていました。

 

サロマ湖の東のでっぱりに原生花園があるのです。

CIMG1062

そこでは観光馬車が運行しています。

サロマ湖馬車1

この後、ヨメと義母と一緒に乗りました。

なんと、この運転手さんは、元ばんえい競馬の騎手で、

その後は調教師をされていた、とのことでした。

現在は引退されて、夏の間だけこちらで観光馬車を引いているとのことでした。

 

後で調べてみると、とても実績のある方で高名な方でした。

とても気さくな方で、家族でファンになりました。

 

乗馬をしていることをお伝えしたところ、手綱を持たせてくださいました。

とても良く動いてくれる、素直な馬でした。

サロマ湖馬車

途中からはヨメが運転手になりました。

ヨメの方が上手に操作していました。いやはや。

サロマ湖観光馬車2

遠くにはオホーツク海が見えてきました。

 

乗馬とハミ受けが違うとのことでしたが、僕にはよくわかりませんでした。

 

周りの植物は、緯度が高い関係上、高山植物も多く見られ、

色々説明を受けながらの行程でした。

CIMG1067

この馬は「シンヒメ」ちゃんで、1トンを少しだけ超えた重量があるそうです。

お腹の北海道マークがチャームポイントです!

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前日に別の場所で外乗する予定でしたが、雨で中止になりました。

そのために事前に買ってあった人参をご褒美にプレゼントすると、喜んでくれました。

 

北海道へ行かれる方は、人参を持っていると、イイことがあるかもです。

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

お勧めの一冊!

おすすめです

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