先日の土曜日のレッスン中に

ヨメはインストラクターさんに、

レッスン中にあんずにニンジンをあげたことを謝りました。

 

 

乗馬クラブに行く車の中で、ヨメは

「一緒に謝ってね」と、何回も言っていたのです。

そうこうしているうちに決心したヨメは、

レッスン開始の騎乗時に謝っていたようです。

 

 

インストラクターさんは笑いながら、

「もう、時効ですね」と、許してくださいました。

ヨメは「ホンマですか、時効ですか?ホンマですか?」

「あ~よかった。」と、安心していました。

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それで、隣の馬場にいたボクに

「時効だって」と、満面の笑みを浮かべながら言って、

あんずと一緒に去っていきました。

 

 

インストラクターさんによると

ニンジンをあげる調教もあるんですよ。と教えられたそうです。

 

 

自馬で、オーナーさんが希望したときに、

よーし、よし。と褒めたときにニンジンをあげる方法など、

ウエスタンの調教ではそういう調教もあるみたいです、と。

 

 

 

 

やさしいインストラクターさんで良かった。

 

 

 

 

ところで、先日、乗馬の道具を忘れた中に、

ヨメのチャップスがありました。

 

昨日、ジュニア会員の小学4年生位の女の子が

チャップスを忘れたということだったのですが、

その子のために貸し出してくれたのが、

ヨメに貸してくれたのと、

同じ真っ赤なチャップスだったのです。

 

 

小学生の女の子がぴったり入ったチャップスが

ヨメにも合うなんて、なんて細い足のヨメでしょう。

そう言って喜んだのは、

他ならぬヨメでした。┐(´д`)┌ヤレヤレ

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いつも明るくて、話題に事欠かないヨメです。

内気で短足なボクはいつも助けられています。