蹄鉄の贈り物

 

ヨメが、以前、あんずの使っていた蹄鉄を

乗馬クラブのスタッフに無理を言って分けていただいた。

 

そのままなら錆びてしまうので、

いろいろと保存方法を考えたのです。

 

 

あんずの体の一部として、長い時間使っていたものです。

そして、あんずの体を守ってくれた大切な蹄鉄です。

 

 

 

ヨメが、ネットで長い時間調べた末に、

蹄鉄の加工と装飾、販売をしているサイトにたどり着いたのです。

 

そこのスタッフと連絡を取り合って、

ふたつあった蹄鉄のひとつを、そのままで。

もうひとつを「あんず色」に塗って写真と一緒に額縁に入れる。

 

そんなワガママのような注文をお願いしたのです。

そうすると、本当に気持ちよく引き受けてくださいました。

 

 

そのサイトがここ。株式会社 円や(まるや)さんです。

maruyaキャプチャ

 

開運の蹄鉄は、縁起物として重宝されています。

まるやさんの蹄鉄は、ひとつひとつ丁寧に手作りで

真心と一緒に磨かれた、やさしい心が込められた蹄鉄なのです。

 

そのままの色で、汚れを落としてコーティングしてくださり、

あんず色の釘をそえてできあがった物がこれです。

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いつも身近なところに置いておきたいので、

ベットの頭の上に飾っています。

 

あんずが踏みしめて作られた傷もいっぱいついています。

でも、きれいにコーティングしてくださり、

かわいい額に入れてくださいました。

 

もうひとつの蹄鉄は、あんず色にお願いしました。

そんな中、色の仕上がり具合を

別の蹄鉄に塗って送ってくださいました。

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そうやって詳細な打ち合わせをしながら作っていただいた

蹄鉄の飾りがこれです。

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よく見ると、蹄鉄用の釘が角の装飾に用いられています。

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釘まであんず色なんです。

 

まるやさんの、やさしくてあたたかい心が伝わってきました。

 

注文から納品までは、少々時間がかかりますが、

大切なものですから、しっかりと打ち合わせをして

本当に良いものを作っていただくことができました。

 

 

一生物です。たとえあんずが天国へ行った後も

100年も200年も大切に保存することが出来る物です。

 

 

作ってくださる方々も、

このことをしっかり理解してくださっているので、

とても安心してお願いすることが出来たのです。

 

 

まるやさんとは、それっきりではなく、

時々にんじんが届いたり、連絡があるのです。

素晴らしい出会いも手に入れることができました。

 

本当に感謝です。

 

 

 

まるやさんは、この他にも、

 

大学の馬術部の後輩から、卒業する先輩へと

こういった蹄鉄の贈り物の注文を受けることがあるのだそうです。

 

また、競馬関連の方々のご利用もあるそうで、

まるやさんを通して、馬の世界も少し広がって来ました。

 

 

このような出会いを本当に大切にしたいな、

と、ヨメと話していました。

 

 

ウチは、円やさんを心より応援しています。

開運蹄鉄 株式会社 円や 

一度、このサイトを見に行ってみてくださいね。

 

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プロフィール



僕が50歳になり、ヨメと一緒に乗馬を始めました

愛馬と一緒のセカンドライフを目指しています

病気やケガもありましたが、夫婦2人で楽しんでいます

色々あったことや、考えたことをつづります

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